【R7.3.5更新】中富良野町移住・定住促進の活動に関する連携協定締結について

北海道中富良野町、中富良野町内で苗木生産事業を展開する安藤山林緑化株式会社(代表取 締役:安藤啓太)、そしてナカフまちづくり株式会社は、この度「中富良野町移住・定住促進の活動に関する連携協定」を締結しました。本協定を通じて、地域社会の活性化及び持続可能な発展を図ることを目指します。
【本協定の主な連携事項】
• 移住・定住促進の活動に関すること
• お試し住宅の取り組みに関すること
• その他、目的を達成するために必要こと
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ミニトマト収穫体験
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かぼちゃ収穫体験
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雪の下キャベツ収穫体験
中富良野町の基幹産業である農業は、平成11年に「クリーン農業推進のまち」を宣言し、現在は、玉ねぎやアスパラガスなどの野菜を中心に、水稲など多品目の野菜が生産されています。
しかし、農家数の減少に歯止めはかからず、農業就業者年齢も年々増加しており担い手不足や1戸あたりの農地面積の増加など課題もあります。
また、中富良野町は観光も重要な産業の1つですが、「ラベンダー」という観光資源以外のコンテンツが認知されておらず、夏季(6~8月)に観光客が集中しています。特に主力観光地はラベンダー園など花を観賞するスポットが多いため、通過型観光となっており、滞在時間や消費額が少ないという課題があります。
このような課題から『農業と観光を融合させた取組(アグリツーリズム)』に取り組みました。
令和6年度は秋と冬の2回開催し、秋の部では新規就農された原田さんのハウスで「ミニトマトの収穫」。遠藤ファームさんで「かぼちゃの収穫・磨き作業」。そして北星山ラベンダー園で「ラベンダーの植替」を体験しました。
ミニトマトやかぼちゃは、商品として流通する生産者が丹精込めて育てられた商品です。特にミニトマトは「へた」が外れてしまうと商品にならなくなってしまうので慎重に収穫作業を進めました。ビニールハウスの中は40度近い温度となり、夏場に作業をしてたら…と生産者のご苦労を垣間見ました。
冬の部では、雪の下でキャベツを栽培されている遠藤ファームにて、甘味の増したキャベツの収穫をしました。道外からの参加者も多く、ひざ丈まである雪を進むにも悪戦苦闘。掘り起こしてキャベツを見つけた時には、まるで宝物を見つけたような喜びでした。
「冬は農作業がない」ということはなく、前述のような農産物のほか、多くの生産者は次の収穫に向けての準備をされており、除雪やビニールハウスのビニールがけ、育苗など様々です。体験をさせていただいたことが、今年の収穫に少しでもお役に立てば幸いです。
今回参加された方からは「農家さんの現場で、実際に作業体験させて頂けて、楽しかった。」「今まで知らなかったことを体験でき、貴重なお話も聞くことができました。その機会を作ってくださった方々にも感謝しています。また、何度も中富良野町を訪れる中で、役場や事業者の方々との関係を築くことができ、一企業として中富良野町に貢献したいという思いが強まりました。」などのお声もいただきました。
今後もこのような活動を通じて町の活性化につながっていけるよう取り組んでまいります。
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「ラベンダーの町」として知られ、東京からも意外と行きやすい中富良野町(ナカフ)は、二拠点・多拠点生活やワーケーションの場としても魅力的。富良野盆地の自然にかこまれながら、ライフとワークの調和したマインドフルな時間を過ごせます。
そんな中富良野町とのいろいろな関わり方を、中富良野と東京+αで二拠点・多拠点ライフを送っている「株式会社アワシャーレ」のお二人と、さらにもっと中富良野を知ってほしいと、小松田町長が登壇されます。ナカフまちづくり株式会社からは町の特産品の紹介・販売をさせていただきます。
中富良野町とのさまざまな関わりしろが見つかる、初のナカフ単独東京イベント!
〇中富良野ってどこ?と興味をもった人も
〇多拠点ライフってどんな感じ?を知りたい人も
〇人ごみとコンクリートのなかでコスパ・タイパに追いかけられる生活を変えたい人も
〇「まちづくり」や「地方創生」について気になる人も
〇ラベンダーや雪が好きな人も昼、夕の2回開催ですので、ぜひお気軽にお越しください!
<日時>
2025年2月15日(土)
昼の部:13時~15時/夕の部:17時~19時
※内容は同一です
※開場は各回15分前から(12:45/16:45)<場所>
EIJI PRESS Lab 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 5F(恵比寿駅歩3分)<人数>
各回20名<参加費>
無料<プログラム(変更あり)>
・中富良野町の紹介
・中富良野からの中継(昼の部のみ、天候によります)
・中富良野町でのワーク&ライフ
・多拠点ライフについて
・交流(町長も参加)<お問い合わせ>
info@ourshare.jp
中富良野町で採れる新鮮な野菜の収穫や産業、暮らしを体験してもらうことで、町の魅力を町外の方々に知ってもらい、町外からの人を呼び込むことが目的に実施しています。
今回は真冬の開催!え…野菜が採れるの?
収穫体験を行う遠藤ファームでは、雪の下でキャベツを栽培されており、甘味の増したキャベツを味わうことができます。また、パウダースノーの上をスノーシュー(かんじき)で歩くプログラムをご用意しております。
この時期は全道各地で冬まつりが開催されますので、ご来道に合わせてのご参加もお待ちしています!
ご興味ある方は中富良野町役場企画課(0167-44-2133)までお問合せください。
中富良野町と日本航空株式会社様のご縁により令和6年11月16日-17日に開催された「第3回JALマルシェin福岡空港」にナカフまちづくり株式会社も出展しました。
2日間で延べ7,000人を超える来場者となり、中富良野町ブースではじゃがいも・玉ねぎなどの農産品はもちろん、地元野菜を使った「ふらのスープカレー」やラベンダー製品などをお買い上げいただきました。ご来場された皆様ありがとうございました。
(※今回販売した商品の一部は中富良野町ふるさと納税でも出品しています)
●〇中富良野町と日本航空株式会社の連携協定〇●
中富良野町と日本航空株式会社は、これまでもJALサイクリング部によるモニタリングツアーの実験協力、JAL国内線機内誌「SKYWARD」での観光地紹介、JALふるさと納税や北海道外で開催したJALマルシェにおける中富良野町の地場産品の販売協力など、さまざまな取り組みを行ってきました。
令和5年7月27日に連携協定を締結し、「絆でつながる 田園空間 なかふらの」の実現を目指す中富良野町と「移住を通じて人々のつながりを創出する」ことを目指す日本航空株式会社が思いをひとつにして、地域の観光振興、次代を担う人材の育成、地場産品の振興、そして持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
【R6.10.2更新】「なかふ産業体験」を行いました
中富良野町で採れる新鮮な野菜の収穫やこの地域の産業を体験してもらうことで、中富良野町の魅力を町外の方々に知ってもらい、町外からの人を呼び込むことが目的に実施しています。
今回は、新規就農された原田さんのハウスで「ミニトマトの収穫」。遠藤ファームさんで「かぼちゃの収穫・磨き作業」。そして北星山ラベンダー園で「ラベンダーの植え替え」を体験しました。
次回は、令和7年2月を予定しておりますので、決定しましたら改めてお知らせいたします。
【R6.9.30更新】北海道移住交流フェア2024に出展しました
9月27日~28日に大阪市で開催された「北海道移住交流フェア2024」にナカフまちづくり株式会社・中富良野町が参加しました。フェア初となる「夜の部」にも足を運んでいただきありがとうございました!
今のお仕事が一区切りついてからの移住を検討される方、 新しく起業を検討される方、 2拠点生活を検討される方など…多種多様な「移住」のリアルなお声をたくさん伺いました。
今回、町の定住促進係×ナカフまちづくり会社の新たな試みとして、公式LINEを使った移住情報提供や相談サービスも行っています。 ブースに来てくれたみなさまもさっそくLINEを登録! これからも継続して情報をお届けしたり、やり取りができたらと思います。
株式会社Rebirthが運営する、移住を考える人のお役立ち情報サービス『ワープシティ <https://warp.city/>』において、中富良野町の地域おこし協力隊員が紹介されました。
中富良野町には現在、20〜60代の22名の地域おこし協力隊メンバーが所属しており、メンバーの半数以上は東京・神奈川・埼玉・千葉などの関東圏から来た方です。その他にも道内や東北から来たメンバーが活動しています。中富良野町の活性化・定住に向けて様々な活動をしています。
<中富良野町地域おこし協力隊の活動は、隊員SNSにてお知らせしています>
地域おこし協力隊 Facebook
地域おこし協力隊 Instagram
【R6.8.1更新】北海道移住交流フェア2024に出展しました

9月27日~28日に大阪市で開催される「北海道移住交流フェア2024」に中富良野町が出展します。
町の職員と、実際に中富良野町へ移住した地域おこし協力隊が、町での暮らしについてお話します。中富良野町での住まいやお仕事、冬の生活など、お気軽に気になることを聞きに来てください!
いつか移住してみたいなという方も、移住を検討しはじめた方も、どなたでもお待ちしています。
詳細や事前申し込みは特設サイト(https://needyou.jp/ijukoryu2024/)にて行っています。
日時 2024年9月27日(金)18:00~20:30
28日(土)10:30~17:00
会場 大阪OMMビル 2階Cホール
(大阪市中央区大手前1-7-31)
7/20に中富良野町で開催された『なかふらのラベンダーまつり』に私たちも出店しました。
ふるさと納税ではメロン部門全国1位に輝いたこともある「遠藤ファーム」様のメロンを使った「なかふらのメロンアイス(赤肉)」を販売!北海道産の乳製品と地元素材を使った手作りアイスクリーム専門店「ミッシュハウス(札幌市)」様とのコラボとなりました。
北海道らしからぬ、気温35℃ととても暑い日ではありましたが多くの皆様にお買い上げいただきました。
7/23~24は「としまぐらし&ナカフライフ相互交流宣言」をしている東京都豊島区において『なかふらのメロン販売会』を実施しました。
区役所にご来庁された方、区役所内で勤務されている方など多くのお客様にメロンを通じて中富良野町を知っていただけました。
実際にメロンを育てている「小林農園」様とともに販売し、メロンの食べ方・保管方法などの説明もさせていただき、おいしくお召し上がりいただければ幸いです。
【R6.6.17更新】中富良野町で地域産業体験をしませんか?

中富良野町で採れる新鮮な野菜の収穫やこの地域の産業を体験してもらうことで、中富良野町の魅力を町外の方々に知ってもらい、町外からの人を呼び込むことが目的に実施しています。
また繁忙期における人手不足時期の人員確保や労働時間の短縮につなげられるかの検証も行っています。
前回は町外から3名の一般の方が参加。遠藤ファームさんで南瓜の種まきを体験しました。皆さん農作業は初めての体験ということでしたが、遠藤さんからやり方を教えていただきながら丁寧に作業を行っていました。
令和6年9月上旬からも実施されますのでご興味ある方は中富良野町役場企画課(0167-44-2133)までお問合せください。